がん保険についていろいろ - こどもとがん保険を考える

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こどもの成長とともに考えること

あけましておめでとうございます。また新しい一年がスタートしましたね。
こどもの成長は年々、目覚しいものです。昨年用の年賀状と、今年の年賀状の写真を比べてみると、その成長っぷりは一目瞭然!喜ばしいことですよね。

自分自身も、こどものためにがん保険の加入を考えていますが、まだ絞りきれてないのが現状です。年齢も早ければ早いほど、がん保険の加入条件も楽だし、当然、がんになったときの心配も軽くて済むわけですが、この不景気も合い重なって、本当に今、自分がもしもがんになった時に必要な保障は何か、慎重に考えています。

こどもが大きくなるにつれて、頭をよぎるのは、がんの保障のことばかりではありません。そろそろ学資のことも気になり始めてきました。もちろん、こどもはようやく立って歩けるようになったばかりで、まだまだ学資なんて・・・と言う気持ちもありますが、がん保険同様、学資の方も早めにプランニングすべきものだと言われていますよね。
最近はこどもが少なくなってしまい、少子化問題が騒がれていますが、大学への進学率というのはどんどん高くなってきていますし、こんなタイミングで自分がもしも、がんを患ってしまったりしたら、こどものせっかくの夢を引き裂くことになってしまうかも・・・なんて不安もあります。
こどもに必要なお金をしっかり捻出できるように、じぶんのがん保険のことも、学資のことも、両方検討していかなくちゃいけないな、と改めて思っています。

こんにちは。9月に入って、急に朝晩が肌寒く感じるようになりましたね。今年は本当に夏が短かったですね。ちょっと寂しく感じている私です。
なかなか、こどものがん保険って見つからないなぁ~って思っています。それはそうですよね、こどもに医療保険とか死亡保険とかかけるメリットってそんなに無いですし、がん保険とかは、普通なら自分のような稼ぎ頭だったり、老齢で入院しそうな人にかけるものですから。
でも、先日友人から、東京海上のがん保険を勧められました。
どうやら、こどものがん保険、つまりがん保険でも、小さな子供からの年齢設定があるプランが存在するって。

早速、東京海上HP上から、専用の試算表をチェックしてみました。こどもの誕生日を入力し、保険期間、保険料振込み期間もチェックすると、月々の保険料がわかると言うものでした。モデルケースなら、月々2,640円!そんなに高くなくてビックリしました。

もちろん、これはこども専用というわけでなく、成人男性も試算できます。ちなみに、自分自身の試算もやってみたんですが、月々5,625円。こどものもそうだけど、自分のがん保険も今から加入しても間に合うかな?なんて思ったりしています。
こどもだけでなく、やっぱり自分の家族の医療保険やがん保険って、もし余裕があるのであれば、ちゃんと加入したいなぁって思っているんですよね。がんなどの病気になっても、費用のことは気にしないで、治療に専念してもらいたい。そんな風に思っています。

こどものためにがん保険を考える

こどもの為のがん保険を調べていますが、やはりがん保険は、大人がこどものために加入するものだと最近改めて感じています。
今回は、こどもというより、大人のがん保険の選び方について焦点を当てて述べてみようと思います。

皆さんは、がん保険はどのように選んでいますか?私自身が加入するとして気になることは5つあって、簡単にまとめると
■入院給付金
■診断給付金
■手術給付金
■通院給付金    
■先進医療給付金

この5つの給付金が、よりたくさんもらえるものがないか、調べています。

今回は、まず入院給付金と、診断給付金について。
がんは再発や転移などがあるので、やはり入退院を繰り返すことが多い病気だと思うんです。なので、入院給付金が期間を限定しているものよりも、無制限になっている商品の方が魅力を感じます。

また、がんと診断されたときにもらえる診断給付金ですが、こちらも再発や転移したときに、ちゃんとに対応してくれる、何回でも診断給付金がもらえるタイプがいいなあって思っています。
さらにいえば、上皮内新生物だった場合にも給付金がもらえるのは嬉しいですね。
さらに診断給付金をもらえる条件も、がんと診断されたら受け取れるものがいいですね。がん保険の中には、診断後、手術したり、入院した場合(事後)に受け取れるという条件のものもあるそうです。これらも契約するときにしっかりと確認しておきたいポイントだと思います。
自分に何かあった場合に、こどもに経済的な面で辛い思いをさせたくはありませんからね。子供のためにも検討が必要だなぁと思っています。

がん保険について

今日はがん保険の話ではなく、こどものがんについて書きます。
先日、親戚のおちびちゃん(4歳男の子)に、ウィルムス腫瘍というがんが見つかったんです。私はその病名を初めて聞きました。みなさんはご存知ですか?

ウィルムス腫瘍とは、腎臓の悪性腫瘍、がんです。腎臓がんは、成人が患うものかと思っていたのですが、このウィルムス腫瘍は、ほとんどが5歳以前に発症するこどものがんなんだとか。いとこ(こどもの親)が、お腹にしこりのようなものがあるのを見つけ、病院に行ったら「ウィルムス腫瘍です」と言われ、かなりショックを受けていました。

どうやら、このがんは先天性のものらしいのです。成人にできる腎臓がんは、血尿がでたりするそうなんですが、こどもの場合は血尿は出ず、たいていは腹部のしこりで発見されるそう。おちびちゃんは全くそんな様子はなく、元気に過ごしていたらしいので、いとこもビックリしたらしいです。
初めの頃には痛みもないらしいので、一応、早期発見だったのでそこは良かったと思うんですが。こどもの手術は発見してすぐに行われ、もちろん成功しました。
まだ手術から日数は経っていませんが、今後転移しなければ80%は完治するらしいですから、きっと大丈夫!!と励ましています。

やっぱり、こどもに限らず、がんは早期発見が大切ですね。私も人間ドックとか行こうかなぁ・・・なんて考えています。
大切な家族が悲しんだりすることのない様に、自分の身体、大切にしないといけませんね!!がん保険もやっぱりそういった意味では必要なものかもしれませんね。

こどもでなくとも、がん保険。

今日は、こどものお話は置いておいて。
がん保険に焦点を絞ろうと思います。

がん保険って、貯蓄型と掛捨型、どっちがいいのでしょう?
こどものものでなくとも、自分のがん保険を考えたことのある人なら
一度は迷ったのではないでしょうか。

がん保険や医療保険で選ぶとき、両方あるのが、掛け捨て型と貯蓄型。
それぞれにメリットとデメリットがあるようです。
今日はそれについて考えてみましょう。

まずは、掛け捨て型についてですが、掛け捨て型のメリットは、
月々の保険料が安いことがまずあげられると思います。
さらに、若いうちに加入しておけば、保険料は安く、しかも保障内容は
しっかりと充実するという状態になっていきます。

では、デメリットとはなんでしょうか?
掛け捨て型のがん保険の場合、その名の通りですが解約金はない変わりに、
掛けた保険料は決して戻ってきません。
つまり、ずーっと健康で長生きであった場合、
そのお金は戻ってこないのに、
保険料を支払い続けなくてはいけないということになるのです。

次に、貯蓄型です。貯蓄型のがん保険は、ほとんどは解約返還金があります。
途中で解約しても、支払った分の50%くらいは戻ってきます。
健康であれば、保険料を返してもらえるというものも人気があります。

では、デメリットは、というと。
やはり掛け捨て型のがん保険よりも、月々の保険料が高いこと。
これは、解約金があるがゆえのデメリットといえるでしょう。

どちらかというと貯蓄型の方に最近は人気が有るようです。
両方の特性を理解してがん保険を選ぶ必要がありますね。

おすすめサイト ⇒ 保険代理店が年金型商品を奨める理由とは?

こどものがん保険って結局・・・

こどものがん保険は、まだ悩み続けているのが現状。
友人はもう加入してしまっているようだけど、学資保険の検討もしなくちゃいけないし、本当にどうしようかな・・・。
俺の優柔不断な性格が露呈してしまっているようですね。笑

奥さんも、『がん保険は難しいし、こどもの保険はあなたに任せる!』なんてお手上げな状態。
でも、そんな簡単じゃないんですよね。
そろそろ俺の方にも、ある程度の知識が付いてきたところなので、一緒に勉強するように促してみようかと思っているところです。

なぜ、こどもにがん保険が必要か?というのは、その人それぞれの考え方があるので、
一概に『こうするのが一番良い、一番正しい』という、明確が答えがあるわけではないと思います。

それでもあえて、なぜ、こどものがん保険に加入をするのか。
それは、万が一、こどもががんにかかってしまった時の、経済的なリスクに対しての安心を買っているのです。
お金がないから、こどものがん治療を諦めるなんていうことは、絶対にしたくありません。
将来も、こどもが明るく、健康に暮らしていけるための安心料なのです。

また、こどもだけを守るのではなく、自分自身や妻をも守る"生活保障"の意味合いもあります。高額な治療費のために、
親である私達が生活に困り、倒れてしまうようでは元も子もありませんからね。

まずは妻にも、自分がこういう考え方で、こどものがん保険をえらんでいるんだ、っていうことを
しっかり知ってもらいたいと思っています。

アフラックのがん保険

今回も、いろいろがん保険の比較をしてみたいと思い、アフラックのがん保険についても調べてみました。
がん保険で人気が高く、契約件数がトップなのが、このアフラックのがん保険。

アフラックのがん保険には2種類あります。
一番新しい商品の、がん保険f(フォルテ)と、過去にがんを患ったことのある方でも加入できるがん保険、「優しいがん保険」。
驚いたのは、この「優しいがん保険」ですね。がんの治療を受けていても、その治療日の最後から
10年以上経過していれば、加入できるということです。普通、がんにかかったことがあると、がん保険には入れないものですが、
これならば今まで泣く泣く入れなかったという方でも安心のプランになっていますね。
そんな方にはとても魅力的ながん保険のようですよ。

さて、こどもと一緒に入れるがん保険はあるんでしょうか・・・?と思って調べていましたら、
どうも、この新しくなった、アフラックのがん保険f(フォルテ)、は個人のみの契約で、家族契約は取り扱わなくなった、とのこと。
f(フォルテ)には、こどもや奥さんと一緒に入れるプランはないんですね・・・。
ただし、加入できる年齢は0歳から満80歳まで。こどもからお年寄りまで、かなり幅広い年齢層をターゲットにしているようですよ。

そして、アフラックは元々、がん保険専門の保険会社だったそう。そのせいもあって、
アフラックのがん保険は掛け金が安く保障が手厚いので、今でも人気が高いようです。

ソニー損保のがん保険

最近よく、ソニーのがん保険がいいというウワサを雑誌などで目にするんですが、
保険の初心者である俺には、正直何がどういいのか、っていうのが具体的に分かりません。
でも、一応気になったので調べてみました。

ソニーのがん保険は、SUREという商品があり、がん保険と医療保険がセットになった終身型のタイプのもの。
初期のがんについても対応しているし、終身のがん保険だから保険料はあがることはありません。
保障も一生涯続くということで人気があるようです。
どうやら、高齢化も影響してか、終身型のがん保険に人気が集中しているみたいですね。

ただし、このソニーのがん保険には、夫婦やこどもが一緒に加入できる家族での保障プランはないようです。
つまり、こどもや奥さんは別契約というわけ。

主契約が解約されたり、主契約が死亡などで消滅してしまった、更には離婚した場合などを考えると、
契約は個人で行ったほうがよい、という考え方が、このソニー損保のベースにはあるようです。

ただし家族がそれぞれに、がん保険の別契約をした場合には、保険料の一部をキャッシュバックするという制度があるようですよ。
別契約になると保険料が高いのでは?と心配な方は、キャッシュバックの制度を是非利用してみるのもいいかもしれませんね。

がんは年齢や性別に関係なくかかるものですし、またがんにかかる場所も様々です。
がんに対する保険の対策は、やはりしっかりしておいたほうがいいと思います。

家族で加入するがん保険を知ろう

がん保険の商品はさまざまな種類がありますが、
その中には、1つの契約に夫婦で入れる「夫婦型」や、
こどもを含めた1家族がみんなで入れる「家族型」があります。
保険会社によっては、「家族契約」と呼んだり、「家族特約」といっているところもありますが、それらはほとんど同じ意味合いです。
特にこどもは人数にかかわらず保険料が決まっているので、
こどもがたくさんいるという家庭にはとてもありがたい保険かもしれません。

「別々に入るより手間がかからない」「保険料が安い!」といった理由で、
がん保険に家族型で入る方も多いようです。

そしてこの家族型のタイプには、2つあります。
●夫を「主の被保険者」、妻や子供を「従たる被保険者」とする連生タイプ
●主契約に特約としてついていて、主契約者である被保険者が亡くなると特約の保障も消えてしまうタイプ

大きくわけると、この上記2つに分けられることが出来ます。

また中には、主の被保険者が死亡した時に保険料が免除になるものや、
保険料が払込免除されて更に、妻の保障が生涯続くケースもあります。
主たる被保険者が亡くなって保障が消滅しても、無審査で入り直せるという保険もあり、
保険会社によってがん保険のその内容はさまざまです。

また、こどもの保障については、23歳などの所定年齢が設定されています。
つまり、こどもが23歳になったら、家族のがん保険からは抜かなくてはいけないということです。
家族で加入するがん保険も、しっかりと内容を確認する必要がありますね。

あけましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

がん保険のことについては、まだまだ勉強中ですが、
今年はさらに気持ちを新たにして、がん保険のことを考えて行きたいと思っています。
そして早めに、こどものがん保険に加入したいですね。

ですが、今回はがん保険のお話はお休み。また次回と言うことで。
年初めの楽しみと言えば年賀状ですよね。
今年も、たくさんの年賀状が我が家にも届きました。
どこのご家庭もやはり、こどもの写真を使った年賀状が多いですね。
年賀状の、年に一度の挨拶は、こどもの成長のお知らせと共に行う時代になりました。
以前は、『こどもの写真なんか、年賀状にプリントするなんて、どうなんだ?』と思っていた時期もあったのですが、
遠く離れて暮らす親戚にとっては、このこどもの写真をみることが一番の喜びなのかもしれませんね。
俺も考え方が変わったなぁ・・・なんだか不思議な気持ちになります。笑

そういう自分はどうしたかというと。今年は、実はプロのカメラマンに撮影してもらった写真を年賀状に使いました。超親バカですかね?笑
最近はデジカメも普及したし、プロに頼まなくても画像の修正も出来ますから
敢えてプロに撮影をお願いするのもどうかとは思ったのですが、
毎年、1年に1度は家族で写真館に行って、プロに撮影してもらうのもステキなんじゃないかな、って思うようになっているのです。

こどもとの思い出作りのためにも、この撮影会は一生続けて生きたいですね!

子どものがん保険プラン 月払保険料1,529円~
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