こどもの為にしてやれること - こどもとがん保険を考える

子どものがん保険プラン 月払保険料1,529円~
子どもの年齢別保険料と契約プラン例をチェック

こどもの為にしてやれることの最近のブログ記事

こどものがん保険と僕

こんんちは。4月になって新しく入学をされた方や進級をされた方、とにかく自分の子どもの成長を喜んでいらっしゃることと思います。
うちの子供は3歳になり、春から保育園に通っています!
それが、とても大変だそうで。
母親から聞いた話によると、とにかく毎朝、泣く。
朝ごはんのときから保育園に行きたくないと言って泣く。
着替えは大暴れ。
保育園についたら、虫のように母親にしがみついて大暴れで泣く。
保母さんにはとても迷惑をかけているようです。

保母さんの話では母親とわかれてからはケロッとしているそうなんですが、いつになったら泣かずにバイバイできるのでしょうかね。
ゴールデンウィークがあるし、長い休みで、また保育園に行きたくないと大暴れがひどくなりそうだと母親もぼやいています。

先月のこどもの怪我から保険について検討していますが、なぜ僕ががん保険に敏感なのかというと、自分の母親をがんで亡くしているからです。
その母方は結構がん家系といいましょうか、母の兄弟、祖父もがんで亡くなっており、自分もいつかがんになるのではないかと、心配しています。
そんなことから、こどもが生まれてからがん保険に入り、こどもには金銭面での負担がかからないようにしたいと思いましたね。
また、こどものためにもがん保険に小さいうちから加入してあげて、成人した時に渡してあげたいと考えるようになったのです。
受け継いだこどもは、毎月の掛け金がごくわずかで続けていけますしね。

なんだかセンチメンタルな感じになっちゃいました(笑)

こどもが生まれたら、がん保険を考えよう

こんにちは。最近なぜか、自分の周りでは、新しい家族が増えた、という人が多く、同僚の嫁さんたちの出産ラッシュです。
こどもが生まれると、たいてい父親達は、お小遣いが減らされるとか、愚痴みたいに言いますけど、でも自分から言わせれば、みんなすごく幸せそうですけどね。笑

でも、最近はこども手当てがもらえると言っても、こどもが増えれば、なにかとお金がかかるのも事実。うちは、こどもが生まれたときは、保険の見直しもしっかりしましたよ。こどもの誕生をキッカケにそれまでの保険を一度見直すというのは、とてもいいタイミングだと思います。

自分達、大黒柱が働き盛りの今、ちゃんと死亡保障でカバーできるか、
がん保険もちゃんと加入しているかどうか、
医療保障の内容は充実しているかどうか、
もちろん、こども保険も考えないと。

そう思えば、自分達の小遣いが減るのは当然のことかもしれませんよね。
でも、保険は難しいです。あくまでも「将来の安心料」というニュアンスがあるから、決して今の生活を切り崩してまで加入すべきものではないと思っています。

その平均額は、調べたところによると、
夫のの死亡保障は、2000万円から3000万円くらいのもの。
医療保障は、夫に1日1万円、妻にも1万円~5000円ほど、
がん保険は、専門のタイプもあれば、医療保障に特約でつけているものも。
こども保険については、満期金は300万円~500万円くらいとか。
安心と家計の両方のバランスをしっかり考慮して、保険は検討したいものですね。

こどもの為に、親はがん保険に入るべき

こんにちは。先日何気なくテレビを見ていたら、日本人の死因についてやっていました。
今までもずっと言われていることですが、がんは現在、日本人の2人に1人がかかり、3人に1人ががんで亡くなっています。また、この先将来は3人に2人がかかり、2人に1人ががんで亡くなると言われているそうです。脳卒中と心筋梗塞での死亡者数はどんどん減ってきているというのに、がんは増える一方。ある意味、がんは完全に国民病です。
しかし、一方では、がんの治療法はどんどんレベルが高くなってきているので、数年前よりも『手術すれば助かる』というがんも増えてきて、死亡率が低くなっているものもあるようです。

つまり、日本人ががんを患う確率は年々増えているが、健康保険が効く治療は限られていて、保険適用外の治療を受けられる、お金がある人は命が助かり、そうでない人は、がんを治すことが出来ない。なんとも残酷な現実です。

国民保険のように、がん保険も強制的に加入しなければならない時代も、いつかやってくるのかもしれませんが、現在そのような状況ではありません。だからこそ、今がん保険は加入すべきだと思います。あなたが高齢になり、がんを患ったときに、世話をしてくれるのはこどもです。あなたががんになり、大変な思いをするのはあなただけでなく、こどもにも負担がかかることは想像がつきますね。
今は健康だから問題ない!と思っている人も、こどもの将来の為に、ご自分のがん保険を考えてみてはいかがでしょうか。

こどものためにがん保険を考える 続き

こんにちは。お盆だからでしょうか、こどもがやたら元気です。たまには、こんな風に
こどもと一緒に過ごすのもいいものですね。こどもも喜んでいると思います。

さて、こどもの為に加入するがん保険として、前回から引き続きでお話したいと思うのですが、今回は残りのケース、
■手術給付金 ■通院給付金 ■先進医療給付金 について述べていきます。

■手術給付金
ガンと診断され、手術をしなければならなくなったときにどうしても必要なのが、「手術費用」と「入院費用」です。特に手術の時は、手術の種類によって費用が高いものもありますし、しっかりと手術費をカバーできる保障があった方がよいと思います。
手術給付金ですが、1回の手術で一律の給付を受け取れるものと、手術の種類によって給付金額が変わるタイプがあります。

■通院給付金
近年は医学の進歩により、がんだったとしても、切除手術をしないで、抗がん剤や各種放射線など通院で治療できるようになりました。でも、抗がん剤治療・ホルモン治療ともなれば、ちゃんと治るまでには高額な治療費が掛かります。
そこで役に立つのが通院給付金。
通院給付金は、「入院が条件でなく、がん治療のための通院を保障するもの」であり、通院治療のみの場合でも、お金を受け取れますので安心です。

■先進医療給付金
がんの治療法は、粒子線治療など数多くの方法があります。
先進医療を受ける時、ほぼ100%自己負担ですから、保険の給付金でなんとかカバーしたいですね。治療費全額負担の自由診療や、診断給付金の額で検討してください。

この5つのポイントを考慮してがん保険をチェックすると、
こどもに負担をかけない、自分にあったがん保険が見つけられるのではないでしょうか。

子どものがん保険プラン 月払保険料1,529円~
子どもの年齢別保険料と契約プラン例をチェック