こどもでなくとも、がん保険。
今日は、こどものお話は置いておいて。
がん保険に焦点を絞ろうと思います。
がん保険って、貯蓄型と掛捨型、どっちがいいのでしょう?
こどものものでなくとも、自分のがん保険を考えたことのある人なら
一度は迷ったのではないでしょうか。
がん保険や医療保険で選ぶとき、両方あるのが、掛け捨て型と貯蓄型。
それぞれにメリットとデメリットがあるようです。
今日はそれについて考えてみましょう。
まずは、掛け捨て型についてですが、掛け捨て型のメリットは、
月々の保険料が安いことがまずあげられると思います。
さらに、若いうちに加入しておけば、保険料は安く、しかも保障内容は
しっかりと充実するという状態になっていきます。
では、デメリットとはなんでしょうか?
掛け捨て型のがん保険の場合、その名の通りですが解約金はない変わりに、
掛けた保険料は決して戻ってきません。
つまり、ずーっと健康で長生きであった場合、
そのお金は戻ってこないのに、
保険料を支払い続けなくてはいけないということになるのです。
次に、貯蓄型です。貯蓄型のがん保険は、ほとんどは解約返還金があります。
途中で解約しても、支払った分の50%くらいは戻ってきます。
健康であれば、保険料を返してもらえるというものも人気があります。
では、デメリットは、というと。
やはり掛け捨て型のがん保険よりも、月々の保険料が高いこと。
これは、解約金があるがゆえのデメリットといえるでしょう。
どちらかというと貯蓄型の方に最近は人気が有るようです。
両方の特性を理解してがん保険を選ぶ必要がありますね。
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