こどもとがん保険を考える




こどものがん保険と僕

こんんちは。4月になって新しく入学をされた方や進級をされた方、とにかく自分の子どもの成長を喜んでいらっしゃることと思います。
うちの子供は3歳になり、春から保育園に通っています!
それが、とても大変だそうで。
母親から聞いた話によると、とにかく毎朝、泣く。
朝ごはんのときから保育園に行きたくないと言って泣く。
着替えは大暴れ。
保育園についたら、虫のように母親にしがみついて大暴れで泣く。
保母さんにはとても迷惑をかけているようです。

保母さんの話では母親とわかれてからはケロッとしているそうなんですが、いつになったら泣かずにバイバイできるのでしょうかね。
ゴールデンウィークがあるし、長い休みで、また保育園に行きたくないと大暴れがひどくなりそうだと母親もぼやいています。

先月のこどもの怪我から保険について検討していますが、なぜ僕ががん保険に敏感なのかというと、自分の母親をがんで亡くしているからです。
その母方は結構がん家系といいましょうか、母の兄弟、祖父もがんで亡くなっており、自分もいつかがんになるのではないかと、心配しています。
そんなことから、こどもが生まれてからがん保険に入り、こどもには金銭面での負担がかからないようにしたいと思いましたね。
また、こどものためにもがん保険に小さいうちから加入してあげて、成人した時に渡してあげたいと考えるようになったのです。
受け継いだこどもは、毎月の掛け金がごくわずかで続けていけますしね。

なんだかセンチメンタルな感じになっちゃいました(笑)

こどもの怪我で大騒ぎ。

こんにちは。3月になりましたね。やっと暖かい春が近づいてきているなと実感する季節になりました。なんだか嬉しく感じます。
花粉症の人は大変なシーズンでもあるのかもしれませんね(;´-`A“

今日は雑談です。
先日、家に帰ってくるとものすごくびっくりしたことがありました。
うちの息子が、救急車で病院に運ばれたんだとか。
近所の公園で遊んでいて、どうやら遊具から落ちたらしく、実際にはたんこぶを頭につくっただけで、特に問題はなかったようでした。
ちょっと出血してしまったので、周囲の大人の方が大騒ぎしてしまったとか。本人は案外けろっとしていたよう。
ぶつけたところが頭だと、確かに心配になるものかもしれません。
レントゲンでも異常なし、と診断されたので、一安心です。

でも、ときどきこういったことがあると、こどものための医療保険なども考えておかないといけないなーって考えてしまいますね。
自分たちががん保険に加入するのは、高額な治療費で子ども達に迷惑がかからないようにしたいっていう、ちょっと違うニュアンスがあるけれど、それでも保障があるのとないのとでは、安心面でかなり違ってきますよね。

こどもの終身保険こそは不要だと思いますが、何かと怪我をしやすい子どもとかには、医療保険をかけておくのもいいかもしれません。せめて自立して自分で生計を立てられるようになるまでは、お守り代わりとして保険をかけてやるというのも悪くないのかも。そんなことを考える私なのでした。