子ども手当が支給されますが、そのことで、家計も一度見直しされる方は多いのではないでしょうか。
子ども手当は今までの児童手当の支給もなくなることや、所得控除の面から見ても、13,000円すべてが、家計の増収になるわけではありませんね。
しかし、これを機会に家計しいては保険も一度見直すよいチャンスかと考えます。
こどものために親ががん保険と考える方もいらっしゃいますし、小さいうちからがん保険に加入してあげて、保険料は一生変わらないので成人してからプレゼントをしてあげようかなーという人もいらっしゃるでしょう。
今はどこの自治体でもこどもの医療費は小学校や中学校まで無料というところが多いかと思いますし、特に、共済や学資保険で保障は必要ないかもしれません。
とすれば、こどもに、わずか1000円ちょっとでかけられえるがん保険はいい選択かもしれません。
大人になって加入すると負担は大きいですが、子どものころから加入していれば、一生涯かけていけると思います。
子ども手当が支給されると決まってから保険会社でもアピール合戦が過熱しているみたですね。
それは何も保険会社だけではないようで、大手百貨店なんかでも支給月に合わせて様々な企画を打ち出しているようですし・・・
銀行へ行くと、子ども手当の受け取りする口座を開設したら、金利が優遇されるとか、いろいろ書いてありますよ。
ほとんどの人は子ども手当は貯蓄と考えているようですが、うちも、とりあえず、貯金かな~
こんにちは。先日会社の同僚と話をしていて、彼が「こどもにがんが遺伝するんじゃないか、すごく心配だ」といっていました。
彼は軽いリンパのがんが見つかって、手術していたのだけど、がん保険には加入していなかったから、手術代などを捻出するのに大変だったということや、もう2度と自分はがん保険には加入できないということ、そして、自分のこどもにも遺伝するのであれば、まだ健康なうちから、こどもにもがん保険に加入させておきたい、ということでした。
がんを1度経験すれば、自分のこどもも、いつかがんになるのでは?と考えるのは普通かもしれません。確かに、こどもに限らず、保険に加入するときは、家系にがんの人がいるかどうか聞かれたりしますし、“がんは遺伝するのでは?”と考えますよね。気になったので調べてみました。
がんは、非常に多くの要因がからんでいて、喫煙や食事などの生活習慣、体質的な原因や、環境的なものなどが複雑にからみあっているそう。だから、遺伝でこどもにがんが確実にみつかる、ということは本当にごく稀にしかないそうです。ただし、例外として、家族性大腸腺腫症から生じる大腸がんなど、ごく一部のがんについては、遺伝が関連しているとか。遺伝に関係するこのようながんでは、こどもが同じ種類のがんにかかるだけでなく、腫瘍が複数できたり、比較的若く発病したり、一人の人が複数の種類のがんにかかったりすることがあるそうです。
いずれにしても、こどもにがんが遺伝するかはイコールではないということ。
保険も大事だけど、ちゃんと彼に教えてあげようと思います。
今日は、こどものお話は置いておいて。
がん保険に焦点を絞ろうと思います。
がん保険って、貯蓄型と掛捨型、どっちがいいのでしょう?
こどものものでなくとも、自分のがん保険を考えたことのある人なら
一度は迷ったのではないでしょうか。
がん保険や医療保険で選ぶとき、両方あるのが、掛け捨て型と貯蓄型。
それぞれにメリットとデメリットがあるようです。
今日はそれについて考えてみましょう。
まずは、掛け捨て型についてですが、掛け捨て型のメリットは、
月々の保険料が安いことがまずあげられると思います。
さらに、若いうちに加入しておけば、保険料は安く、しかも保障内容は
しっかりと充実するという状態になっていきます。
では、デメリットとはなんでしょうか?
掛け捨て型のがん保険の場合、その名の通りですが解約金はない変わりに、
掛けた保険料は決して戻ってきません。
つまり、ずーっと健康で長生きであった場合、
そのお金は戻ってこないのに、
保険料を支払い続けなくてはいけないということになるのです。
次に、貯蓄型です。貯蓄型のがん保険は、ほとんどは解約返還金があります。
途中で解約しても、支払った分の50%くらいは戻ってきます。
健康であれば、保険料を返してもらえるというものも人気があります。
では、デメリットは、というと。
やはり掛け捨て型のがん保険よりも、月々の保険料が高いこと。
これは、解約金があるがゆえのデメリットといえるでしょう。
どちらかというと貯蓄型の方に最近は人気が有るようです。
両方の特性を理解してがん保険を選ぶ必要がありますね。
おすすめサイト ⇒ 保険代理店が年金型商品を奨める理由とは?
今回も、いろいろがん保険の比較をしてみたいと思い、アフラックのがん保険についても調べてみました。
がん保険で人気が高く、契約件数がトップなのが、このアフラックのがん保険。
アフラックのがん保険には2種類あります。
一番新しい商品の、がん保険f(フォルテ)と、過去にがんを患ったことのある方でも加入できるがん保険、「優しいがん保険」。
驚いたのは、この「優しいがん保険」ですね。がんの治療を受けていても、その治療日の最後から
10年以上経過していれば、加入できるということです。普通、がんにかかったことがあると、がん保険には入れないものですが、
これならば今まで泣く泣く入れなかったという方でも安心のプランになっていますね。
そんな方にはとても魅力的ながん保険のようですよ。
さて、こどもと一緒に入れるがん保険はあるんでしょうか・・・?と思って調べていましたら、
どうも、この新しくなった、アフラックのがん保険f(フォルテ)、は個人のみの契約で、家族契約は取り扱わなくなった、とのこと。
f(フォルテ)には、こどもや奥さんと一緒に入れるプランはないんですね・・・。
ただし、加入できる年齢は0歳から満80歳まで。こどもからお年寄りまで、かなり幅広い年齢層をターゲットにしているようですよ。
そして、アフラックは元々、がん保険専門の保険会社だったそう。そのせいもあって、
アフラックのがん保険は掛け金が安く保障が手厚いので、今でも人気が高いようです。
がん保険の商品はさまざまな種類がありますが、
その中には、1つの契約に夫婦で入れる「夫婦型」や、
こどもを含めた1家族がみんなで入れる「家族型」があります。
保険会社によっては、「家族契約」と呼んだり、「家族特約」といっているところもありますが、それらはほとんど同じ意味合いです。
特にこどもは人数にかかわらず保険料が決まっているので、
こどもがたくさんいるという家庭にはとてもありがたい保険かもしれません。
「別々に入るより手間がかからない」「保険料が安い!」といった理由で、
がん保険に家族型で入る方も多いようです。
そしてこの家族型のタイプには、2つあります。
●夫を「主の被保険者」、妻や子供を「従たる被保険者」とする連生タイプ
●主契約に特約としてついていて、主契約者である被保険者が亡くなると特約の保障も消えてしまうタイプ
大きくわけると、この上記2つに分けられることが出来ます。
また中には、主の被保険者が死亡した時に保険料が免除になるものや、
保険料が払込免除されて更に、妻の保障が生涯続くケースもあります。
主たる被保険者が亡くなって保障が消滅しても、無審査で入り直せるという保険もあり、
保険会社によってがん保険のその内容はさまざまです。
また、こどもの保障については、23歳などの所定年齢が設定されています。
つまり、こどもが23歳になったら、家族のがん保険からは抜かなくてはいけないということです。
家族で加入するがん保険も、しっかりと内容を確認する必要がありますね。
先日の友人の話から知った、こどもにもがん保険があるというもの。
こども専用のがん保険か?と思ったら、そういうわけではなかったようです。
つまり、よく大人も入っている『がん保険』の、加入年齢が低いっていうだけ。
やがて自分も30歳になるんですが、俺でさえ「がん保険加入はまだ早いのでは?」って
思っていたから、こどものうちからがん保険に加入するという家もあるんだってことに
かなり衝撃を受けてしまいました。
同僚の友人は、どうやら、こどものためのがん保険に加入をきめたそうです。
保険は掛け捨てだし、そんな小さい頃からお金をかけるのは大変そうにも思えます。
どうして、こどものためにがん保険をえらんだのか?って聞いてみたら、
『最近、小児がんを患うこどもが増えているみたいだから』という返事でした。
そういう事実も、彼に言われて初めて知ったのですが・・・。
もっとアンテナをちゃんと張っていなくちゃいけないな、と反省させられてしまいました(>_<)
それに、こどもが小さければ小さいほど、その掛け金が安く済むことになるので、
こどもが大きくなるまでは親が保険をかけてやり、子供が成人したときに
その保険を引き渡してやりたいんだ、とも彼は言っていました。
終身保険を20年間、払い済みにしてあげて、成人になったらプレゼント。
こどもにすれば、きっととてもありがたいプレゼントになるんでしょうね。
こどものためのがん保険、なんだかやはり奥が深そうな気がします。
もう一度気合を入れて、がん保険について勉強しなおすのが良さそうですね。
今回ブログをつくってみました、1児のパパです。
突然なんですが、そろそろ、2人目のこどもが欲しいなあと考えているんです。
まぁ、嫁さんの方がもっと欲しがっているんですが。。。
『早めに赤ちゃん生まないと、体力が持たないし!』って、最近はうるさくて。
その気持ちはわからなくもない。結構いい歳だから、若くないしなぁ・・・。
二人目検討!っていう話もあって、
そろそろ長男の保険とか、ちゃんと整理しなくちゃいけないなと思っています。
学資保険にもそろそろ入ろうかと思っているところなんです。
息子は満1歳。今月が誕生日。
もうそんなに経つのか~。と感心してしまいますね。
でも、正直なところ、保険のこととかよくわからなくて困っているんです。
保険の会社に勤めてる人とか、知り合いにも居ないし・・・。
ま、もし知り合いが居たとしても、その人に聞いたところで、
どうせそこの会社の商品を売りつけられるだけだと思うし、結局聞けないと思うんです。
だから息子のためにも、というか自分のためにも、
保険のことを勉強していきたいと考えています。
先日、会社の同僚に、『こどもの保険、どうしてる?』って聞いてみたんです。
もちろん自分は、学資保険のことのつもりで聞いたんだけど、
『こどものがん保険?0歳から入れる保険もあるよな。』って意外な返答が。
なんだ?それ?こどものがん保険??
こどものがん保険があるなんて、全然知らなかったんですよ。
ってゆうか、俺自身、がん保険はまだ入っていなかったのに・・・笑
これがきっかけで、こどものがん保険について、調べてみようという気になりました。