こどもとがん保険を考える




子ども手当と家計の見直し

子ども手当が支給されますが、そのことで、家計も一度見直しされる方は多いのではないでしょうか。
子ども手当は今までの児童手当の支給もなくなることや、所得控除の面から見ても、13,000円すべてが、家計の増収になるわけではありませんね。
しかし、これを機会に家計しいては保険も一度見直すよいチャンスかと考えます。

こどものために親ががん保険と考える方もいらっしゃいますし、小さいうちからがん保険に加入してあげて、保険料は一生変わらないので成人してからプレゼントをしてあげようかなーという人もいらっしゃるでしょう。
今はどこの自治体でもこどもの医療費は小学校や中学校まで無料というところが多いかと思いますし、特に、共済や学資保険で保障は必要ないかもしれません。
とすれば、こどもに、わずか1000円ちょっとでかけられえるがん保険はいい選択かもしれません。
大人になって加入すると負担は大きいですが、子どものころから加入していれば、一生涯かけていけると思います。

子ども手当が支給されると決まってから保険会社でもアピール合戦が過熱しているみたですね。
それは何も保険会社だけではないようで、大手百貨店なんかでも支給月に合わせて様々な企画を打ち出しているようですし・・・
銀行へ行くと、子ども手当の受け取りする口座を開設したら、金利が優遇されるとか、いろいろ書いてありますよ。
ほとんどの人は子ども手当は貯蓄と考えているようですが、うちも、とりあえず、貯金かな~

こどものがん保険と僕

こんんちは。4月になって新しく入学をされた方や進級をされた方、とにかく自分の子どもの成長を喜んでいらっしゃることと思います。
うちの子供は3歳になり、春から保育園に通っています!
それが、とても大変だそうで。
母親から聞いた話によると、とにかく毎朝、泣く。
朝ごはんのときから保育園に行きたくないと言って泣く。
着替えは大暴れ。
保育園についたら、虫のように母親にしがみついて大暴れで泣く。
保母さんにはとても迷惑をかけているようです。

保母さんの話では母親とわかれてからはケロッとしているそうなんですが、いつになったら泣かずにバイバイできるのでしょうかね。
ゴールデンウィークがあるし、長い休みで、また保育園に行きたくないと大暴れがひどくなりそうだと母親もぼやいています。

先月のこどもの怪我から保険について検討していますが、なぜ僕ががん保険に敏感なのかというと、自分の母親をがんで亡くしているからです。
その母方は結構がん家系といいましょうか、母の兄弟、祖父もがんで亡くなっており、自分もいつかがんになるのではないかと、心配しています。
そんなことから、こどもが生まれてからがん保険に入り、こどもには金銭面での負担がかからないようにしたいと思いましたね。
また、こどものためにもがん保険に小さいうちから加入してあげて、成人した時に渡してあげたいと考えるようになったのです。
受け継いだこどもは、毎月の掛け金がごくわずかで続けていけますしね。

なんだかセンチメンタルな感じになっちゃいました(笑)

こどもの怪我で大騒ぎ。

こんにちは。3月になりましたね。やっと暖かい春が近づいてきているなと実感する季節になりました。なんだか嬉しく感じます。
花粉症の人は大変なシーズンでもあるのかもしれませんね(;´-`A“

今日は雑談です。
先日、家に帰ってくるとものすごくびっくりしたことがありました。
うちの息子が、救急車で病院に運ばれたんだとか。
近所の公園で遊んでいて、どうやら遊具から落ちたらしく、実際にはたんこぶを頭につくっただけで、特に問題はなかったようでした。
ちょっと出血してしまったので、周囲の大人の方が大騒ぎしてしまったとか。本人は案外けろっとしていたよう。
ぶつけたところが頭だと、確かに心配になるものかもしれません。
レントゲンでも異常なし、と診断されたので、一安心です。

でも、ときどきこういったことがあると、こどものための医療保険なども考えておかないといけないなーって考えてしまいますね。
自分たちががん保険に加入するのは、高額な治療費で子ども達に迷惑がかからないようにしたいっていう、ちょっと違うニュアンスがあるけれど、それでも保障があるのとないのとでは、安心面でかなり違ってきますよね。

こどもの終身保険こそは不要だと思いますが、何かと怪我をしやすい子どもとかには、医療保険をかけておくのもいいかもしれません。せめて自立して自分で生計を立てられるようになるまでは、お守り代わりとして保険をかけてやるというのも悪くないのかも。そんなことを考える私なのでした。

こどもが生まれたら、がん保険を考えよう

こんにちは。最近なぜか、自分の周りでは、新しい家族が増えた、という人が多く、同僚の嫁さんたちの出産ラッシュです。
こどもが生まれると、たいてい父親達は、お小遣いが減らされるとか、愚痴みたいに言いますけど、でも自分から言わせれば、みんなすごく幸せそうですけどね。笑

でも、最近はこども手当てがもらえると言っても、こどもが増えれば、なにかとお金がかかるのも事実。うちは、こどもが生まれたときは、保険の見直しもしっかりしましたよ。こどもの誕生をキッカケにそれまでの保険を一度見直すというのは、とてもいいタイミングだと思います。

自分達、大黒柱が働き盛りの今、ちゃんと死亡保障でカバーできるか、
がん保険もちゃんと加入しているかどうか、
医療保障の内容は充実しているかどうか、
もちろん、こども保険も考えないと。

そう思えば、自分達の小遣いが減るのは当然のことかもしれませんよね。
でも、保険は難しいです。あくまでも「将来の安心料」というニュアンスがあるから、決して今の生活を切り崩してまで加入すべきものではないと思っています。

その平均額は、調べたところによると、
夫のの死亡保障は、2000万円から3000万円くらいのもの。
医療保障は、夫に1日1万円、妻にも1万円~5000円ほど、
がん保険は、専門のタイプもあれば、医療保障に特約でつけているものも。
こども保険については、満期金は300万円~500万円くらいとか。
安心と家計の両方のバランスをしっかり考慮して、保険は検討したいものですね。

こどもの成長とともに考えること

あけましておめでとうございます。また新しい一年がスタートしましたね。
こどもの成長は年々、目覚しいものです。昨年用の年賀状と、今年の年賀状の写真を比べてみると、その成長っぷりは一目瞭然!喜ばしいことですよね。

自分自身も、こどものためにがん保険の加入を考えていますが、まだ絞りきれてないのが現状です。年齢も早ければ早いほど、がん保険の加入条件も楽だし、当然、がんになったときの心配も軽くて済むわけですが、この不景気も合い重なって、本当に今、自分がもしもがんになった時に必要な保障は何か、慎重に考えています。

こどもが大きくなるにつれて、頭をよぎるのは、がんの保障のことばかりではありません。そろそろ学資のことも気になり始めてきました。もちろん、こどもはようやく立って歩けるようになったばかりで、まだまだ学資なんて・・・と言う気持ちもありますが、がん保険同様、学資の方も早めにプランニングすべきものだと言われていますよね。
最近はこどもが少なくなってしまい、少子化問題が騒がれていますが、大学への進学率というのはどんどん高くなってきていますし、こんなタイミングで自分がもしも、がんを患ってしまったりしたら、こどものせっかくの夢を引き裂くことになってしまうかも・・・なんて不安もあります。
こどもに必要なお金をしっかり捻出できるように、じぶんのがん保険のことも、学資のことも、両方検討していかなくちゃいけないな、と改めて思っています。

こども保険に特約は必要か

こんにちは。今日はがんのお話しではなく、こども保険のことについて考えてみようと思います。
こども保険は、別名、学資保険とも呼ばれますよね。こどもの将来の教育資金を確保するための意味あいが強いことから、そう呼ばれているようです。こどもが生まれたら、まずは、こども保険に加入しよう。そんな考えかたの方も実際に多いのではないでしょうか。

最近のこども保険は、とても多様化していて、良く貯蓄重視型と、保障重視型に分けられることが多いです。貯蓄重視型は、その名の通り、こどもの教育資金を貯蓄することに重点を置いているので、貯蓄率が高い事を優先します。そのかわりに医療保障などがつきません。
また、保障重視型のタイプは、こどもの怪我や入院、がんなど、何かあったときのための保障がついています。保障という安心が付いている分、こどもの教育資金の貯蓄は難しく、元本割れすることなどが指摘されていますね。

この、どちらのタイプがいいかというのは、一概には言えません。
やはり、こどもの教育資金を重視するのか、それとも保障の安心が欲しいのか、それは人によって、そのご家庭によって異なるからです。

そう考えると、私たちが加入を考える、がん保険と同様に、今必要な保障は一体何なのか、そこをクリアにしておくことで、どういったこども保険が自分達にあっているのかが解ってくるはずです。こども保険には貯蓄性だけを求め、こどもの医療保障は別の商品でカバーするというのもひとつの方法でしょう。
こどもの保障は沢山欲しいものですが、保険は賢く選びたいですね。

こどもの為に、親はがん保険に入るべき

こんにちは。先日何気なくテレビを見ていたら、日本人の死因についてやっていました。
今までもずっと言われていることですが、がんは現在、日本人の2人に1人がかかり、3人に1人ががんで亡くなっています。また、この先将来は3人に2人がかかり、2人に1人ががんで亡くなると言われているそうです。脳卒中と心筋梗塞での死亡者数はどんどん減ってきているというのに、がんは増える一方。ある意味、がんは完全に国民病です。
しかし、一方では、がんの治療法はどんどんレベルが高くなってきているので、数年前よりも『手術すれば助かる』というがんも増えてきて、死亡率が低くなっているものもあるようです。

つまり、日本人ががんを患う確率は年々増えているが、健康保険が効く治療は限られていて、保険適用外の治療を受けられる、お金がある人は命が助かり、そうでない人は、がんを治すことが出来ない。なんとも残酷な現実です。

国民保険のように、がん保険も強制的に加入しなければならない時代も、いつかやってくるのかもしれませんが、現在そのような状況ではありません。だからこそ、今がん保険は加入すべきだと思います。あなたが高齢になり、がんを患ったときに、世話をしてくれるのはこどもです。あなたががんになり、大変な思いをするのはあなただけでなく、こどもにも負担がかかることは想像がつきますね。
今は健康だから問題ない!と思っている人も、こどもの将来の為に、ご自分のがん保険を考えてみてはいかがでしょうか。

こどもにがんって遺伝するのか

こんにちは。先日会社の同僚と話をしていて、彼が「こどもにがんが遺伝するんじゃないか、すごく心配だ」といっていました。
彼は軽いリンパのがんが見つかって、手術していたのだけど、がん保険には加入していなかったから、手術代などを捻出するのに大変だったということや、もう2度と自分はがん保険には加入できないということ、そして、自分のこどもにも遺伝するのであれば、まだ健康なうちから、こどもにもがん保険に加入させておきたい、ということでした。

がんを1度経験すれば、自分のこどもも、いつかがんになるのでは?と考えるのは普通かもしれません。確かに、こどもに限らず、保険に加入するときは、家系にがんの人がいるかどうか聞かれたりしますし、“がんは遺伝するのでは?”と考えますよね。気になったので調べてみました。

がんは、非常に多くの要因がからんでいて、喫煙や食事などの生活習慣、体質的な原因や、環境的なものなどが複雑にからみあっているそう。だから、遺伝でこどもにがんが確実にみつかる、ということは本当にごく稀にしかないそうです。ただし、例外として、家族性大腸腺腫症から生じる大腸がんなど、ごく一部のがんについては、遺伝が関連しているとか。遺伝に関係するこのようながんでは、こどもが同じ種類のがんにかかるだけでなく、腫瘍が複数できたり、比較的若く発病したり、一人の人が複数の種類のがんにかかったりすることがあるそうです。

いずれにしても、こどもにがんが遺伝するかはイコールではないということ。
保険も大事だけど、ちゃんと彼に教えてあげようと思います。

こどものがん保険・東京海上のケース

こんにちは。9月に入って、急に朝晩が肌寒く感じるようになりましたね。今年は本当に夏が短かったですね。ちょっと寂しく感じている私です。
なかなか、こどものがん保険って見つからないなぁ~って思っています。それはそうですよね、こどもに医療保険とか死亡保険とかかけるメリットってそんなに無いですし、がん保険とかは、普通なら自分のような稼ぎ頭だったり、老齢で入院しそうな人にかけるものですから。
でも、先日友人から、東京海上のがん保険を勧められました。
どうやら、こどものがん保険、つまりがん保険でも、小さな子供からの年齢設定があるプランが存在するって。

早速、東京海上HP上から、専用の試算表をチェックしてみました。こどもの誕生日を入力し、保険期間、保険料振込み期間もチェックすると、月々の保険料がわかると言うものでした。モデルケースなら、月々2,640円!そんなに高くなくてビックリしました。

もちろん、これはこども専用というわけでなく、成人男性も試算できます。ちなみに、自分自身の試算もやってみたんですが、月々5,625円。こどものもそうだけど、自分のがん保険も今から加入しても間に合うかな?なんて思ったりしています。
こどもだけでなく、やっぱり自分の家族の医療保険やがん保険って、もし余裕があるのであれば、ちゃんと加入したいなぁって思っているんですよね。がんなどの病気になっても、費用のことは気にしないで、治療に専念してもらいたい。そんな風に思っています。

こどものためにがん保険を考える 続き

こんにちは。お盆だからでしょうか、こどもがやたら元気です。たまには、こんな風に
こどもと一緒に過ごすのもいいものですね。こどもも喜んでいると思います。

さて、こどもの為に加入するがん保険として、前回から引き続きでお話したいと思うのですが、今回は残りのケース、
■手術給付金 ■通院給付金 ■先進医療給付金 について述べていきます。

■手術給付金
ガンと診断され、手術をしなければならなくなったときにどうしても必要なのが、「手術費用」と「入院費用」です。特に手術の時は、手術の種類によって費用が高いものもありますし、しっかりと手術費をカバーできる保障があった方がよいと思います。
手術給付金ですが、1回の手術で一律の給付を受け取れるものと、手術の種類によって給付金額が変わるタイプがあります。

■通院給付金
近年は医学の進歩により、がんだったとしても、切除手術をしないで、抗がん剤や各種放射線など通院で治療できるようになりました。でも、抗がん剤治療・ホルモン治療ともなれば、ちゃんと治るまでには高額な治療費が掛かります。
そこで役に立つのが通院給付金。
通院給付金は、「入院が条件でなく、がん治療のための通院を保障するもの」であり、通院治療のみの場合でも、お金を受け取れますので安心です。

■先進医療給付金
がんの治療法は、粒子線治療など数多くの方法があります。
先進医療を受ける時、ほぼ100%自己負担ですから、保険の給付金でなんとかカバーしたいですね。治療費全額負担の自由診療や、診断給付金の額で検討してください。

この5つのポイントを考慮してがん保険をチェックすると、
こどもに負担をかけない、自分にあったがん保険が見つけられるのではないでしょうか。

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